昨年度卒業生の就職データを公開しました

文系4学部及び理系4研究科を今年3月に卒業した学生の就職先を公開しております。
それ以前3カ年分のデータもございますので、併せてご覧ください。
トップページ上部のガジェットや、ラベル「就職データ」からご覧いただけます。

第48回衆議院選挙に関するアンケートの結果を公表しています

東北大学学友会報道部では、10月22日の衆院選に際し、政治意識などを調査する目的でアンケートを実施しました。
その結果を特設ページで公開しております。こちらからどうぞ。
情報は随時更新いたします。

平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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【大学祭】邑本教授 模擬講義 ~言葉と心の関係語る~

 学祭最終日、災害国際研究所邑本(むらもと)俊忠教授による模擬講義「言葉と心とコミュニケーション」が川内北キャンパス講義棟で行われた。会場には学内外から学生や受験生、年配の方を含む多数の聴講者が訪れた。




 本学学生に対しては、分野外のことを知り進路を決める手助けとするため、学外に対しては本学における講義の様子を知ってもらうため、模擬講義は毎年実施されている。平易な言葉を用いて、一人ひとりに柔らかく語りかけた45分間の講義は、学問の入門としては最適なものとなった。


 講義の冒頭では、簡単な邑本教授の経歴が語られた。時折ユーモアを交えた軽妙な語り口は、会場の雰囲気を和らげた。


 その後言葉と心の関係についての話が始まると、聴講者は熱心に耳を傾けた。たとえば、「すいません」という言葉は、文脈によっては感謝とも謝罪ともとれる。著名人のエピソードや錯視の画像、学生アンケートの結果などさまざまな資料を参照しながら、言葉の曖昧さを指摘した。


 一方、邑本教授は言葉を使うことによって、他者との信頼関係を構築できるとし、「ことばには力がある」と語る。コミュニケーションにおいて大切なこととは、他者との信頼関係を築くことであると言った。講義の最後には、大きな拍手が巻き起こった。


 模擬講義を担当した、東北大学祭事務局学術局の渡邉悠理香さん(薬・2)は、「ゼロから企画を作る必要があり、手探りの状態だった」と語る。それでも、「無事に模擬講義を行うことができ、自分では成功したと思っている」と胸を張った。
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