2016年9月16日金曜日

農業農村工学会 全国大会記念行事「『水土の知』をご存知ですか―伊達藩から東日本大震災、そして未来へ―」

 公益社団法人農業農村工学会の今年度全国大会記念行事「『水土の知』をご存知ですか―伊達藩から東日本大震災、そして未来へ―」が、先月31日と今月1日の2日間、仙台商工会議所会館の1階会議室で開催された。宮城の用水路や農地が整備される過程と東日本大震災からの復旧状況を紹介したパネル展示がメイン。用水路の内部を点検する無人撮影機や地球上の災害データを収集、統計する「世界灌漑農業アトラス」など農業を支える技術の紹介もあった。

2016年9月9日金曜日

【七大戦】学友会体操部 ~鉄棒・あん馬に力注ぐ~

 七大戦体操競技が9月16日から18日にかけて彩の国くまがやドームで行われる。学友会体操部副主将の佐藤晋佑さん(理・4)、女子主将の梅村仁美さん(工・3)に話を伺った。





2016年8月25日木曜日

【七大戦】学友会ソフトテニス部 ~後衛が前衛サポート 連覇へ~

 七大戦ソフトテニス競技が9月1日から5日にかけて、東京大学駒場キャンパスのテニスコートで行われる。昨年の大会では男子の部で優勝を飾った学友会軟式庭球部。主将の五十嵐健太さん(工・3)に今回の大会への意気込みを伺った。



2016年8月19日金曜日

【ネタ記事】報道部サラダ記念日 ~特製サラダで食生活改善~

 "「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日"

 歌人・俵万智の第一歌集『サラダ記念日』の代表歌だ。歌集では異例の280万部を売り上げ、国語の教科書にも掲載された。引用した歌を一度は目にしたり、覚えていたりするかもしれない。



【研究成果】新開発コイル搭載MRIで高精細画像の撮像に成功 ~液体ヘリウム枯渇対策へ~

 三菱電機株式会社、京都大学の白井康之教授、中村武恒准教授、工学研究科の津田理教授(写真)、宮城大輔准教授らは、液体ヘリウムを必要としない高温超電導コイルをMRIに搭載し、世界初の磁場強度3テスラでの撮像に成功した。磁場強度が高いMRIにより、高精細な画像診断が実現し、病気の早期発見が期待できる。



2016年8月18日木曜日

文系学部不要論に異議 ~野家啓一名誉教授 「人文学は思考力を養う」~

 日本科学史学会東北支部第161回例会が6月26日に戦災復興記念館にて開催された。例会には本学名誉教授・総長特命教授の野家啓一氏が出席し、「人文学のための弁明」の題で講演を行った。



【研究成果】炎症抑制 異なる仕組み解明 ~新抗炎症薬開発へ期待~

 医学系研究科の小林枝里助教、山本雅之教授らは、転写因子Nrf2が従来の説とは異なる仕組みで炎症を抑制することを解明した。転写因子とはDNAに結合して遺伝子の発現を調節するタンパク質だ。その中でもNrf2は食物中の微量な毒物や、酸素の過不足による酸化ストレスなどに応答して、遺伝子の発現を変化させ細胞を保護する働きがある。さらに、炎症を抑制する働きを持つ。



2016年8月17日水曜日

北雄杯開催 ~今年も仮装輝く~

 北雄杯駅伝大会が6月18日に開催された。北雄杯は毎年6月に本学学友会体育部が主催する駅伝大会。参加者は4人以下のチームを組み、1周約4kmのコースを4周する。



【研究成果】超柔軟構造の液晶デバイス開発 ~商業目的での運用へ~

 工学研究科の藤掛英夫教授らの研究チームが超柔軟構造の液晶デバイスを開発した。この開発は今年5月の国際会議で発表され、大きな注目を浴びた。今回開発されたデバイスはディスプレイの可能性を大きく広げるものであり、今後は商業目的での応用が期待される。





2016年8月16日火曜日

防災の日 防災フェスタ開かれる ~過去から学び未来へつなぐ~

 防災フェスタ~過去から現在、そして未来へ~が、6月14日に川内北キャンパス厚生会館前で行われた。このフェスタは東北大生協学生委員会(おおわん)が主催し、6月12日の防災の日にちなんで行われた。