報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
記事はこちら

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【ニュース】川内にカフェオープン~「雨の朝」

 コーヒーショップ「雨の朝」が7月1日、川内亀岡町の住宅街にオープンした。デザインを専攻した店主が設えたおしゃれな空間で、煎りたて挽き立ての本格コーヒーが楽しめる。コーヒーの上にミルクで模様を描く「ラテアート」も好評。開店から多くの客で賑わっている。

 
 焙煎コーヒーの香ばしい匂いが漂う店内には、外国製の家具が並ぶ。フードの持ち込み可、禁煙、ノーチャージ、Wi―Fi完備。全て、飲み物をゆったりと楽しんでもらうための工夫だ。価格はエスプレッソが250円。学生に配慮した設定になっている。夜にはビールやカクテルなどといったアルコール類も提供する。
 
 コーヒー豆は札幌の問屋から仕入れたものを店内で焙煎する。「煎りたて挽きたての豆でいれたコーヒーは味が違います」。そう語るのは店主でバリスタの沼津崇さん(34)。20代前半に知人から手挽きのミルをもらい、挽きたてコーヒーの美味しさに目覚めた。以来、コーヒーショップで様々な豆を試し、ほぼ独学で知識を蓄えてきた。
 
 仙台市泉区出身の沼津さん。東日本大震災を経て、「人生は有限」ということを強く実感したという。メーカーに勤めながらも、学生時代に学んだデザインの技術を活かし、昨年の11月から少しずつ店内を整備。今月1日に念願の店をオープンさせた。
 
 店名の「雨の朝」には、静寂な空間でゆっくりとコーヒーを味わってほしいという願いが込められている。「大学の行き帰りにフラッと立ち寄る、普段使いの場所にしてください」と沼津さんは話す。
 
 住所は仙台市青葉区川内亀岡町14番地。電話090-6621-9951。営業時間は月~土曜日が12時~23時、日曜日が12時~17時。

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