平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
次回部会→4月25日(水)18:00-@部室(サークル部室棟Ⅱ410号室)
新歓情報は「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

Facebookの運用を開始しました

試験的にFacebookの運用を開始しました。
「いいね」や「フォロー」をよろしくお願いします!
https://www.facebook.com/tonpress320/

号外を発行しました

里見総長退任特別号外を発行いたしました!
順次学内及び市内のポストに配布します。部数に限りがございますのでご了承ください。
PDF版を含め当ホームページでも公開中です。
なお、定期購読の方や高校への配布は行いませんのでご注意ください。

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

【ネタ記事】夢日記を書こう! ~「地球滅亡の夢」の意味は?~

 本当によく見るのだ、夢を。明らかに人並み以上。基本的に毎日。睡眠時間が長ければ長いほど多くの場面を思い出せる。筆者はそれほどまでに夢に精通している人間だ。




 夢とはいわゆる自己の潜在意識、深層心理からのメッセージだと言われている。そこで、見た夢を記録し、またその夢の内容を紐解くことで、夢が伝える「なにか」を汲み取れると言えるのではないか。今回夢日記を始めた目的は、自己の精神を崩壊させるためではない。そういった夢からのメッセージを受け取ることである。

 しかし、夢を日記に記すことは危険を伴う。特に危険な点は、夢と現実の区別がつかなくなるというものだ。支離滅裂な夢と現実を混同させてしまう、夢日記とは諸刃の剣である。危険を覚悟して夢日記を始めた。

 睡眠、人生の中で至高の時間。その大切な瞬間が携帯アラームの音で引き裂かれる。

 「ビリリリ、ビリリリ!」

 瞼が上がり、目が冴えていく。早速メモ帳とペンを取り出して、夢を細部まで思い出しながら書き記す。2日目の夢日記である。

 「電車のような場所にいた。外には宇宙がひろがり、美しい空に星々が見える。透き通っている。目の前には黄金の光り輝く鏡がある。視覚もいつもよりはっきりして心地良い」

 思い出すほどに夢の記憶が鮮明になり、連続的にイメージが湧き起こってくる。思い出しながら書き綴る文章は、次第に支離滅裂になっていく。冷静に見返すと気持ちの悪い文章である。気が付けば、夢の世界に引きずられて、自分の中の現実感が薄れていた。

 もし本当に夢がメッセージを伝えてくれているなら、繰り返し同じような夢を見るのでないか。今までの夢の中でもメッセージと思えるもの、何度も繰り返し出てきた夢を、懸命に思い出していく。

 「地球滅亡の夢」。ここひと月で3回は見た夢だ。はじめは隕石、次は流星群、3回目は世界が灰と化した。さて早速夢占いサイトで調べてみる。今度こそ夢からのメッセージを受け取れるかもしれない。微かな希望を胸にキーワード検索をかける。

 調べてみると、どうやら「地球滅亡の夢」は大きな変化の兆候であることが分かった。まだその変化を感じていないが、目的であった夢からのメッセージを受け取ることができた。

 予想以上の体験をすることになった。ただし夢分析は非常に神経をすり減らす行為である。深く不可思議な夢の世界は闇も深い。あまりおすすめはできないが、もし夢日記を始めようとしているなら覚悟した方がいい。もう二度としないと誓う筆者であった。
ネタ記事 1876234019783888587

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