平成30年の新歓活動について

報道部が主催する新歓イベントはすべて終了しました。
ですが、部室への訪問や部会の参加は大歓迎です!
次回部会→4月25日(水)18:00-@部室(サークル部室棟Ⅱ410号室)
新歓情報は「入部希望の方へ」をご覧ください。
「エイプリルフール号」はこちら
「受験生応援号」はこちら

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
他団体の配置などはこちら

Facebookの運用を開始しました

試験的にFacebookの運用を開始しました。
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https://www.facebook.com/tonpress320/

号外を発行しました

里見総長退任特別号外を発行いたしました!
順次学内及び市内のポストに配布します。部数に限りがございますのでご了承ください。
PDF版を含め当ホームページでも公開中です。
なお、定期購読の方や高校への配布は行いませんのでご注意ください。

広報紙「学友会」23号が発行されました

大学公認の課外活動の広報紙で、報道部が記事を執筆している「学友会」の第23号が発行されました。
入学式で配布したほかに、大学内ラックにも設置されつつあります。
設置状況については大学にお問い合わせいただきますようお願いいたします。

読み込み中

【ネタ記事】108本バッティングに挑む ~煩悩を打ち払え!~

 2017年も終わりを迎えようとしている。そして一年を振り返るまもなく2018年のスタートだ。新年を迎えるにあたって皆さんはどう過ごすのだろうか。紅白歌合戦を見たり、年越しそばを食べたり初日の出を見に行ったりする人もいるだろう。




 その中に除夜の鐘を聞きに行くという人はいるだろうか。除夜の鐘とは12月31日の深夜0時頃に寺院の鐘を108回撞く行事のことである。この108回というのは煩悩の数を表しており、その数だけ鐘を撞くことで煩悩を追い払おうという意味を持っている。しかし、108を優に超える煩悩を抱える筆者は「大晦日の108回じゃ足りない! 足りない分は自分で鐘を鳴らしてやる!」。そう意気込んで部員Mをつれて部室を飛び出した。

 たどり着いた場所は仙台市某所のバッティングセンター。ここで108の快音を響かせることで煩悩を追い払うのが今回の目的だ。まずは90キロの速球のケージに入る。実は小学生の時に野球経験のある筆者。最初はスピードについていけなかったものの、徐々に感覚を思い出し、快音を響かせ煩悩を振り払っていく。

 次に90キロの変化球を選択。変化球なんて打ったことのない筆者は先ほどとは打って変わり空振りを繰り返す。「この煩悩はなかなか消えてくれないな……!」対策を考えた筆者は左打席に立つ。実は両打ちであった筆者。球の出所が見やすくなりようやくちょろちょろと動く煩悩を捉えることに成功する。「煩悩退散、煩悩退散……」その一心でバットを振り続ける。

 その後は90~110キロを中心に煩悩を振り払いまくった。そして残す煩悩はあと七つ。最後まで残った煩悩だけに振り払うのは容易ではない。「この煩悩を追い払うにはあそこしかないな」。筆者は150キロのケージに歩みを進める。もちろん150キロの球なんて見たこともない筆者。不安と恐怖を抱えながら打席に立つ。ピッチングマシンから球が放たれる。

 ――一瞬だった。球が放たれたと思った瞬間には既に球は後ろのネットに吸い込まれていた。あまりの球の速さに腰を抜かす始末だ。苦肉の策でバントを試みるも全く当たらない。「このままでは煩悩を振り払えない。やけくそだ!」と球が放たれる前に振り始めるヤケクソ打法を取った筆者。すると、奇跡的にバットが球を捉えたではないか。

 その後もなかなか前には飛ばないものの、球にかすらせることができた。これを快音を響かせたと捉えて良いのかはさておき、いよいよ108個目の煩悩を振り払うときが来た。マシンから放たれる球、よりも早く振り始める筆者。結果は――バットがボールをかすめた、快音とはとても言いがたい音がバッティングセンターに響き渡った。筆者の胸中に「恥」という煩悩が残った。これは12月31日の本物の除夜の鐘で振り払おう。
ネタ記事 7524117438330941900

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