「東北大学新聞」オープンキャンパス号を配布しました

7月25日、26日に行われたオープンキャンパスにて、「東北大学新聞」オープンキャンパス号を配布しました。
記事は特設ページから→https://tonpress-oc2017.blogspot.jp/
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平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

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【ネタ記事】夏に打ち勝て! いろんなかき氷作ってみた

 7月某日、筆者はうだるような暑さの中でとりとめのないよしなしごとを考えながら、部室でただ過ぎ去る時を感じていた。「あっついなぁ、涼しさを感じることができる食べ物とかないよなぁ」。そのとき筆者の目についたものはかき氷器。この暑さに対抗するには冷たいかき氷を食べるしかない。それもただのかき氷ではなく、夏の暑さを吹き飛ばせるようなトッピングのかき氷を!




 しかし、いきなり変わったかき氷を食べても意味はない。そこで筆者が最初に作ったのはオーソドックスなイチゴシロップのかき氷。やはりかき氷はイチゴ味に限る。こんなに美味しいかき氷を食べて満足しそうになってしまったが、夏はまだまだ続く。普通のかき氷で満足してはならないのだ。

 次に食べるかき氷は、タバスコかき氷。辛さを加える調味料の代名詞ともいえるタバスコをかけたかき氷は夏の暑さもアメリカンに吹き飛ばしてくれるだろう。氷を削り、タバスコをかける。料理の時には数滴アクセントとして使うものだが、かき氷のシロップとして使うならドバドバかける。氷の山にオレンジ色の服を着せる。何とも言えない刺激臭が食欲を減らすが、夏を乗り切るために必要な試練だと思い、一気にかきこむ。辛い! 熱い! バーニング! タバスコの辛さで体の中から熱くなると予想していたが、かき氷の冷たさが誤算だった。まったく体が熱くなることはなく、ただ唇が痛くなっただけであった。

 とんでもないかき氷を食べてしまい、テンションが下がってしまった。こうなってしまったら次は甘くておいしいかき氷を作る。甘くておいしいものと言えばやはりチョコレート。氷を削り、皿に盛る。今度はその山にチョコレートをたらしていく。さらにチョコチップをまぶし、ケーキのようなかき氷の完成だ。メルヘンな見た目を楽しみながらいざ実食。チョコがかかって甘くなった氷とチョコチップのハーモニーがたまらない。美味しいものを食べているという幸せから夏の暑さなどすっかり忘れることができた。

 かき氷は誰でも作ることができるし、トッピングも自由自在だ。暑い夏を乗り切るために自分だけのかき氷を作ってみてほしい。
ネタ記事 9070729505534086267

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