平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞受賞

東北大学学友会報道部は、平成29年度東北大学基金課外活動奨励賞を受賞いたしました。
今年度は20団体が受賞しております。
今後とも学友会報道部をよろしくお願いいたします。

当ホームページ総閲覧数が40万ビューを突破!

9月6日付で、当ホームページの総閲覧数が40万ビューとなりました。
今後もコンテンツの充実に努めてまいります。

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グローバルセッション開催 ~海外留学を考えるきっかけに~

 第7回グローバルセッション「YOU!どこへ留学したい?」が先月22日、本学川内南キャンパスの大学附属図書館にて開催された。このイベントは、本学に在学中の留学生コンシェルジュが、出身大学と母国での生活を話すというものだ。




 留学生コンシェルジュとは、本学附属図書館を利用する留学生を支援する先輩留学生のこと。国際交流に興味がある日本人学生の支援も行っている。近年、グローバル化が進み世界中の大学で留学の機会が増えている。本学にも多くの留学生が在学しており、日本人学生が海外留学するためのプログラムがある。そのため、留学に関心があり、検討している学生は多い。

 しかし、興味はあるものの不安で留学する決断をできず、悩んでしまう学生も少なくない。そこで、留学するという大きな決断をした留学生コンシェルジュと交流することで、学生の不安を取り除き留学する勇気を出してもらいたいという思いから、このイベントは開催された。今回は、アメリカ・イタリア・インド・インドネシア・中国出身の5人の留学生コンシェルジュが発表した。

 アメリカ出身のジェナさんは、母国の大学の施設や授業について紹介した。アメリカの大学のキャンパスは広く、図書館・食堂に加え、スナックスタンドなど、様々な施設がある。また、多くの学生が、キャンパス周辺にある寮で暮らしている。そのため、いつも大学にはたくさんの学生がいる。授業は、300人収容できる広い教室で行われる。成績は、日本では出席率も加味されるが、アメリカでは試験の結果のみで決まる。そのため、授業に参加せず、インターネットで録画された授業のビデオを見て学習する学生も多いという。留学生コンシェルジュは皆気さくで、気軽に質問することができ、イベントは、終始和気あいあいとした雰囲気で行われた。

 グローバルセッションは、留学を検討している学生にとって、留学生と交流でき、外国について新たな情報を得られる貴重な機会である。これらセッションは年に3~4回開催される。参加してはいかがだろうか。
イベント 3605564744733718974

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