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【新入生向け・ネタ記事】大学生の一日とは ~マジメ大学生の場合~

 早速、一般的な大学生の一日を紹介しよう。ぜひ参考にしてほしい。




 まず起床時間は、1限がある日と2限からの日で変わってくるが、7、8時の間に起きるのが望ましい。朝ごはんを食べて身だしなみを整え、余裕をもって家を出る。寝坊したので1限は出席しない、という不届き者がいるが講義にはすべて出席することが基本だ。頑張って起きよう。

 近所の方々にあいさつをしながら、さっそうと大学に向けて自転車をこぐ。もちろん、左側通行や信号などの交通ルールはしっかり守る。

 講義が始まったら先生の話を興味深く聞こう。大学ならではの専門的な内容ばかりなのできっと君たちの知的好奇心を刺激するはずだ。当然、講義中は居眠りなどをしないのがベストだ。携帯電話の使用など論外だ。真面目に授業を受けよう。

 2限が終わればお昼休みだ。購買でお弁当を買うもよし、学食を利用するもよしだ。学食は毎日混雑するので次の授業のことを頭に入れながら、時間に気を配って行動すると良い。

 お昼休みが終われば3、4、5限と続く。食事後ということもあって午前中よりも強い眠気に襲われるかもしれないが、なんとか耐えよう。

 授業が終われば各人の自由だ。サークルや部活動をしたり、友達と仙台の町へ繰り出して遊んだり、アルバイトをしたり。時間はたくさんあるので有効活用してほしい。

 ただし、遊ぶことも大事だが大学生の本業は学業だ。これをおろそかにしてはいけない。家に帰って夕飯を食べてゆっくりした後は講義の予習復習を行おう。特に英語や第二外国語の予習は、しっかりやっておかないと講義についていけないことがよくある。最低限、この二つの科目の予習はきっちりこなそう。

 勉強が終わったら一人の自由時間だ。テレビを見たりゲームをしたり、本を読んだり。だが睡眠時間を削ることは避けよう。最低でも6時間は睡眠時間を確保すると次の日の目覚めが良くなる。

 以上が一般的な大学生の過ごし方である。この他にも授業と授業の間の空きコマもあるので、大学生は自分の自由に使える時間が多い。この時間を有効に使えるかどうかで君たちの大学生活が充実したものになるか、そうではなくなるかが決まるといってもいい。是非この記事を参考にして有意義な大学生活を送ってほしい。
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