報道部と「テクルペ」がコラボし、定期連載を行います

5月10日より、本学と仙台放送が運営する「東北大学ポケットガイド テクルペ」に、これまでの東北大学新聞の記事が定期的に掲載されることとなりました!!
今まで以上に多くの方に読んでいただけると幸いです。

報道部部室が一時移転中です

川内サークル部室棟(新サ棟)の内装工事に伴い、報道部部室が
【川内・サークル部室棟Ⅱ 410号室】
に一時的に移転しています。
アクセス方法などの詳細はこちらをご覧ください。
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羽生結弦選手パレードの写真特集ページを開設しました

羽生結弦選手「2連覇おめでとう」パレードで報道部が取材した際に撮影した写真をまとめた特設ページを開設しました。
杜の都の感動をもう一度思い出しませんか?
特設ページはこちら
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【ニュース】定食屋「佐々久」 7月31日 閉店 ~40年の歴史に幕~

 大盛りの定食で知られた八木山地区の定食屋「佐々久」が、7月31日の営業を最後に40年の歴史に幕を下ろす。今年3月に閉店の旨を公表。口コミで情報が広がっている。

 「ザーカイ天定食」と「唐揚げ定食」で、地元の学生らに愛されてきた。創業は昭和49年。中華料理店としてのれんを掲げたのが始まりだ。当初はラーメンや炒飯なども提供していたが、学生のニーズの変化や体力の衰えなどの理由で徐々に品数を削減。およそ25年前に、メインのメニューを二つに絞った現在のスタイルを確立させた。

 「ザーカイ天」は鶏肉の天ぷら。卵を3個も使う衣で600gのモモ肉を揚げた超ボリュームメニューだ(写真)。「唐揚げ」は一つひとつが握りこぶし大で、親しみを込めて「手榴弾」と呼ばれてきた。その量の多さから、部活帰りの学生が集った。客の8割は学生だという。

 同店と25年以上も交流がある学友会柔道部からは、閉店を惜しむ声が聞かれた。月に一度は通っていたという廣川貴朗さん(文・4)は「自分が跡を継ぎたいと思えるくらい好きなお店。とても残念です」と胸の内を明かす。

 学生数の減少や鳥インフルエンザによる原料費高騰など、時代の波にもまれながらも営業を続けてきた。店主の佐々木久さん(77)は「学生さんに支えられたからこそ今がある。心から感謝したい」と、40年の歩みを振り返る。

 基本の営業は夜のみだが、事前に店内で予約をすれば、5~10人の団体に限り昼間の営業を実施している。


 住所は仙台市太白区若葉町26-13。営業時間は午後4時55分~9時頃。定休日は火曜日と水曜日。
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  1. 先月末食べてきましたー!
    ありがとう佐々久!

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